
「他社よりも高品質のサービスを」、当社は設立以来、この言葉を業務の目標として掲げてきました。
当社は目標達成、また、これを維持するために、、開発設備の充実と技術者の育成に力を入れ、努力を続けております。
開発環境の整備
技術者一人一人の生産性は開発環境に大きく依存します。
当社は高い生産性を達成するため開発設備の整備を意欲的に行っています。
特に開発部は、一人一人が落ち着いた環境で仕事できるように、パーティションで区切られ独立した開発環境を用意しております。
必要な開発システムはすべて揃っておりWindows,UNIX+X-Window,MACなどを自由に開発でき、一人平均3台以上のPCを使用している部署もあります。

ネットワーク・コミュニケーション
OUKではネットワークの整備に力を入れており、それによる作業の効率化を図っています。
ネットワークは、3台のディスクサーバ、カラーLBP、白黒LBPを共有し、各自100BaseTを8本使えます。
インターネットとは100Mbpsの光ファイバーで接続されており、素早い情報検索が可能で、関連会社としてインターネットプロバイダBNETがありますので、広域ネットワークの実験もできます。
また、社員全員が電子メールを使える環境にあり、簡単に打合わせができる環境を整えております。

ソフトウェアの部品化
新規作成分を出来るだけ少なくし、既存の部品を効果活用することにより、生産コスト低減とソフトウェア品質の向上を目指します。
ほとんどのソフト会社が提唱しておりますが、実現の努力をしているソフト会社は少ないのが日本の現状ですが、OUKではソースコードをサーバにデータベースで管理・共有し、再利用しやすい環境を構築しています。
もちろん、ソースコードのデータベースはネットワークにより顧客様にも利用可能です。
技術者の育成
技術者を真のプロフェショナルに育てること、企業にとって教育が最も重要であることは言うまでもありません。
当社は技術者の育成担当に専任のプログラマを配置し、技術者育成に努力しています。
詳しくはプログラマ教育訓練プログラム「OBA」のページをご覧ください。








