OXlib++ クラス階層 ソフトウェア開発の株式会社OUK



OXlib++ クラス階層 C++にて書き直された、X-window GUI構築ソフトOXlib++です。さまざまな問題点を簡単・便利に解決します。

OXlib++ クラス階層 ソフトウェア開発の株式会社OUK


OXlib++のクラス階層

ウィンドウ・システム・クラス階層

使用するウィンドウ・システムを記述するクラスである。

OXlib++は X-Window を前提としたシステムであるので、X-Window システムを記述するクラスの集合となっている。

ウィンドウ・クラス階層のオブジェクトはGUIクラス階層に所有される。

ウィンドウ・システム・クラス階層
ウィンドウ・システム・クラスの標準的なメンバ関数
  1. Constractor

    staticオブジェクトを可能にするため、名前メンバ変数に名前を代入するのみ。

    X11リソースメンバ変数をNOOBJにセットする。

  2. SetName()

    Free()を呼び出す。(実際にはX11リソースメンバ変数の値がNOOBJなら何もしない)

    名前メンバ変数に名前を代入する。

  3. static

    オブジェクトを可能にするため、オブジェクト生成直後は X-Server とは通信しない。

  4. GetName()

    内部メンバの変数の名前のみ返す。

  5. Create()

    X11リソースメンバ変数の値がNOOBJのときはX11リソースを実際に取得する。

  6. Free()

    X11リソースメンバ変数の値がNOOBJでないなら、X11のリソースを開放する。

    X11リソースメンバ変数をNOOBJにセットする。 Destractorからも呼び出される。

  7. GetXXXX()

    Create()を呼び出す。(実際にはX11リソースメンバ変数の値がNOOBJでないなら何もしない)

    X11のリソースの取得。例えば OXfontC::GetInfo()。