OXlib++ クラス階層 ソフトウェア開発の株式会社OUK



OXlib++ クラス階層 C++にて書き直された、X-window GUI構築ソフトOXlib++です。さまざまな問題点を簡単・便利に解決します。

OXlib++ クラス階層 ソフトウェア開発の株式会社OUK


OXlib++のクラス階層

GUI部品クラス階層

OXlib++のGUIを構築するためのクラスである。

GUI部品クラス階層
GUI部品クラスの標準的なメンバ関数
  1. Make()

    X-Serverのオブジェクトを作成し取得する。

  2. Destroy()

    X-Serverのオブジェクトを開放する。

  3. GetResource(OXstringC& stResName, OXstringC& stValue)
  4. SetResource(OXstringC& stResName, OXstringC& stValue);

    すべての部品はメンバ関数旧リソースの互換性をもたせるため、文字列リソース名によるリソースのアクセス関数を実装している。

    リソース・テーブルを部品ごとに用意することにより、各部品は GetResource()と SetResource()をオーバ ーライドする必要はない。

    かなり特別な動作をさせるときのみ仮想関数を部品に記述する。