OXlib++ クラス階層 ソフトウェア開発の株式会社OUK



OXlib++ クラス階層 C++にて書き直された、X-window GUI構築ソフトOXlib++です。さまざまな問題点を簡単・便利に解決します。

OXlib++ クラス階層 ソフトウェア開発の株式会社OUK


OXlib++のクラス階層

クラス・オブジェクトの関係

共通システムオブジェクトクラス

OXsysObjCの中で static object として定義されている。

  1. OXoptionC optOX オプション解析
  2. OXsysC sysOX BOXのシステム・デフォルト
    • OXpixmapC:白黒用ディザ・パターン
    • OXcolorC :白や黒の既定色
    • OXgcC :BOX描画用GC
    • OXkanjiC :漢字文字列描画用GC
ユーザ・アプリケーション・クラス
  1. OXmainC(イベント処理)
    必ず1つは必要なOXlib++メイン処理オブジェクト。
  2. GUIオブジェクト:OXbaseCの派生クラス
    • OXwinC :Window OXcolorC :各部分の色
    • OXfontC :文字列描画用フォント
    • OXcursorC:カーソル
    • その他各派生クラスが必要とするオブジェクト
    • GUIオブジェクトはGUIの構成単位BOXの数だけ必要である。