OXlib++部品作成
メンバ名の銘々規則
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メンバ変数
以下に示す規則で変数を宣言し、右側に必ず変数の説明を記述すること。
xK自由につける(32文字まで)- 変数の種別
- x = P public
- K = M private もしくは protected
変数の型を表す識別文字(1~3小文字)
- cchar 1バイトの符号付き整数で文字を表す。
- bBYTE unsinged char のことで、1バイトの符号無し整数。
- s short 2バイトの符号付き整数
- wWORD unsigned short のことで、2バイトの符号無し整数。
- iint 2バイトもしくは4バイトの符号付き整数
- uiUINT unsigned int のことで、2バイトもしくは4バイトの符号付き整数
- fBOOL intと同じだが、論理変数を表わす。(TRUE、FALSE)
- llong 4バイトの符号付き整数
- dwDWORD unsigned long のことで、4バイトの符号無し整数。
- ddouble 倍精度浮動小数点データ(バイト数はコンパイラに依存)
- tfloat 浮動小数点データ(バイト数はコンパイラに依存)
- ポインタの場合はさらに先頭にpをつける。特別な型は型名の頭2~3文字をとって区別する。
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メンバとリソース名
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リソース名
旧OXlibの互換性のため常にrOXで始める。例えばrOXresNameとなる。
private変数
そのクラスにしか必要のない変数。名前は自由である。
xMname x=変数の型 name=リソース名
protected変数
リソースとして使用しているデータ。
名前はメンバ変数 銘々規則にのっとり、以下のように付ける。
xMname
x=変数の型
name=リソース名
例えばrOXresNameの整数型のメンバ変数 は以下のようになる。
iMresName
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private関数
派生クラスでも利用しない関数。
小文字で始める。
詳細なるインターフェースの記述は不要であるが関数の説明は記述すること。
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protected関数
派生クラスで使う可能性のある関数。
名前は大文字で始まる任意の名前。
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public関数
先頭2~3文字で用途を定めている。
ただし、旧 OXlib と互換性のための関数はこの限りではなく以前と同じの名前を使用する。
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リソース名により決まる。以下の例はリソース名 rOXresNameのときの名前である。
- GRresName リソースの値を取得。
- SRresName リソースに値を設定。
- GTresName 旧リソース名に対応してテーブルに記述されるリソース読みだし関数。
- STresNamex旧リソース名に対応してテーブルに記述されるリソース読みだし関数。
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その他の汎用的な関数の名前
- EvEventName イベント処理。
- Getxx一般取得。
- Setxx一般設定。
- Isxxxx調査のための関数で返り値はBOOL型。
- CreateX11オブジェクトの生成。
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