WALKERA 5#5B
2台目のWalera
5#6が思いのほかちゃんと飛んだので,小川君が気をよくして2台目のWalkera機を注文した。
5#6より少し大き目で,E-Skyよりは少し小さい。ちょうど中間的な大きさ。
これは発注して少し待たされた。
ちゃんと飛ぶ
とりあえず,箱出しの状態で飛ばしてみる。
5#6よりは不安定ながらも,飛ばないことはない。
ミソスリが激しい。
もちろん落とす。
恐るべしWALKERA!!!
スワッシュ・プレートの安定化
スワッシュ・プレートがブラブラで安定してない。
まず,これをしっかり止めることにする。
スワッシュと下部ブレードホルダーの間に,5mmの真鍮パイプをはめる。
根本的な安定化のための改造はこれだけ。
これでかなり安定する。
受信機とサーボの交換
5#5の受信機とサーボはWALKERA社の古い型で,プロポもアナログ式で全く異なる。
サーボのチャンネルが異なるため,WALKERAコンピュータプロポが使えない。
ヘタクソは上等のプロポの格言に従い,小川君は内部を一式交換した。
旧Micron CX用のBlue Arrowの受信機およびサーボを入手して組み込んだ。
(Blue Arrowの受信機はJRもしくはフタバのプロポが使える)
組込みは苦労なく終わった。
プロポは最初僕のJR X-2720を使っていたが,
すぐに,フタバのFF-9を購入。
これでバッチリ飛ぶ。
ところが,やっぱりBlue Arrow製の受信機は感度が悪い。
アンテナを伸ばさないと,ときどきしゃっくる。
アウターシャフトが折れた
それでも,激突させシャフトを折ってしまった。
アウター・シャフトはカーボンファイバー・パイプでヒビが入ると剛性がなくなり使えない。
注文するのは時間がかかるので,同じ内外径のカーボンシャフトを加工して使うことにした。
ところが,用意したパイプの外径が0.1mm太い。
直径で0.05mmなのでペーパで削ることにする。
足の修理
床に激突したら,足が簡単に折れた。
プラの棒の部分の修理は全て共通である。
@折れたプラのセンターに0.5mmのピンバイスで慎重に穴を開ける。
予めセンター位置を熱した針で凹ませると作業しやすい。
A0.5mmのピアノ線の片方に瞬接をつける。
B開けた穴にピアノ線を差込む。
C差込んだピアノ線を3mm程度の長さに切断。
D反対側にも同様に0.5mmの穴を開けて,Cを差込む。
E爪楊枝で瞬接を流しながら押し込む。
これでオリジナルより強度が出る。
モータパワー不足
モータのパワーが足らなくて,裸だとけっこう飛ぶけど,
外装を装着すると重くて飛ばない。ちょっと高度が落ちると上がらない。
密かにブラシレス化を計画中。
(小型のブラシレス・モータがなかなか見つからない)
Walkera受信機裸版が梁に激突ビデオ
初期の頃,裸で飛ばす。この梁のため何機犠牲になったことか!
BLUE Arrow版,ちゃんと飛んでるビデオ
フラフラと飛んでいるのは,モータパワーがないから。
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