OXlib概要
OXlibはX11上で動作するアプリケーションのGUI開発支援ライブラリーセットで、 GUI開発において、さまざまな問題点を短時間で解決します。
OXlibは、X11を使用したOUK株式会社独自開発のGUI構築を支援するツールです。
リソースエディタで作成したリソースファイルと、 ユーザーアプリケーションのCのソースファイルをoxmkmakeユーティリティで作成されるmakefileでリンクさせて、 グラフィックユーザーインターフェイスを簡単に構築することができます。
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OXlib導入のメリット
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GUI開発期間の短縮・予算の削減
習得期間
XlibやXtoolkit等の知識は不要であり、 操作が簡単なため誰にでもすぐに習得できる
開発期間
プログラム内に画面作成や表示を行うためのパラメータの指定等の手続きは一切不要。
用意された関数を順番によびだすだけで入出力部が完成する。
変更期間
画面の変更はリソースの変更のみで可能のため、簡単かつ短期間に可能
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GUIのオリジナル性
新規部品の作成
OXlibはソースが全て付属しているので、用途に合った新規部品の作成が可能 。
部品の再利用
リソース形式なので、一度作った部品の再利用が簡単に可能。
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ソフトの移植が簡単
OXlibはXlibの基本関数を使用しているので、異機種への移植が簡単(別途契約必要)
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ソフト管理が容易
アプリケーションプログラム部分とGUI部分がそれぞれ独立しているので、ソフトメンテが簡単。
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信頼性が向上
ソフト開発とソフトメンテナンスが容易に行えることにより、信頼性も向上。
OUK技術者によるきめ細かなサポートをお約束します。
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OXlibとMotifとの比較
OXlib Motif ソースの公開 あり(唯一) なし 移植性 良い(ほとんどのEWS可) 悪い(メーカー任せ) 新規部品 可能(特注も可) 困難 GUI開発工数 1 3(細かい使用実現には専門知識が必要) リソースコンパイラ 有り(アプリとは分離) 有り(アプリに含まれる) リソースエディタ 有り 無し(別途メーカーが供給) ソフトメンテナンス 簡易 複雑 メモリ使用要領 30KB 200KB以上 アプリのディスク容量 1 約3倍 バグ・メンテナンス 迅速 メーカー任せで遅い ユーザーサポート 電話・FAXにて相談可能 無いに等しい







